2012/02/09

338-江頭先生の逸話



テレビのロケをしてた江頭にサインを頼んだらマジックのインクが切れかかっていたらしくて
綺麗に書けなくて、

そうこうしてたら江頭の出番がきて呼び戻されてロケに戻って行ったんだけどもらった時は嬉しかった。

そしてロケが終わった後、プロデューサーが来て一枚の色紙をくれて、

そこにはめちゃイケのレギュラー全員のサインが書かれていた。

江頭が皆に頼んでもらったらしいのだが色紙には江頭のサインは無くて、

その理由は『自分が書くと価値が下がるから』らしい。

そんなことないのにね。なんだか泣きそうになった。



江頭は体力づくりのために深夜のマラソンを欠かさないそうだが、
あるとき河川敷をランニング中にレイプ現場に出会ってしまった。
すぐに江頭は警察に電話したものの、土手での出来事であり周囲に目立った
建物もないため場所をうまく説明することが出来なかった。
数人の男に囲まれて、既に女の子(セーラー服を着た清楚な感じの女子高生だったらしい)は
半裸状態に剥かれている。
このまま警察を待っていては、とりかえしのつかないことになる―――
そう判断した江頭は携帯を投げ捨て、そして、
着ていたトレーニングウェアを全て脱ぎ捨てダッシュ―――レイプ魔たちの目の前に立ち、
「おち○ちんぶるんぶるん!」と叫びながら腰を物凄い勢いで回転し始めた。
突然のことで呆気にとられたのと、いきなり汚いオッサンの躍動するち○こを見せ付けられ、
すっかり萎えてしまったレイプ魔たちはナイフをちらつかせながら去っていったという。
女の子も、何度も何度も江頭にお礼を言いながら倒れていた自分の自転車に乗り、逆方向へ去っていった。
凶器を持った相手であろうと危険を顧みない勇気、そして常人の発想の枠を超えた機転が、
ひとりの女の子の人生を救ったのだ。
やがて数台のパトカーが全裸で河川敷に立つ江頭を取り囲み、
当然のように彼は警察署へ連行されていったのだった。

江頭 「E」な!!



江頭がとある公園でロケをしていると、公園の隣にある病院から抜け出して来ていた車椅子の女の子が江頭のロケを見ていた。
ロケが終わり、その車椅子の女の子は江頭に「つまらねーの」とつぶやいた。
それを耳にした江頭は当然「お前、もう一度言ってみろと」怒鳴った。
車椅子の女の子「だって全然面白くないんだもん」と呟いた。
江頭「なら、お前が笑うまで毎日ここでネタを見せてやろうか」
そして、断言どおり毎日仕事の合間にその公園に行っては車椅子の女の子にネタを見せ続けたのだ。
しかし、車椅子の女の子を笑わせるどころか呆れさせていたのは言うまでもない。
1ヶ月が過ぎた時、毎日のように散歩に来ていた車椅子の女の子が突然、来なくなってしまったのだ、次の日も女の子は姿を現さなかった。
そして、1週間が過ぎたある日、女の子がふと現れたのだ。
江頭はすかさず駆け寄りいつものくだらないネタを見せたのだ、しかし、いつもは全く笑ってくれない女の子が初めて少し笑ってくれた、江頭は調子に乗り、下ネタを連発してやった。
当然女の子は「それは最低…」と一言。
そして、日も暮れ、 江頭は「また、明日も来るから、ちゃんと待ってろよ」
女の子「勝手に来れば!!」
次の日、女の子は公園には訪れなかった。
江頭は頭にきて隣の病院に行き、車椅子の女の子を探した。
そして、担当の看護婦から、女の子が最近から急に容体が悪化していて、今朝他の病院に運ばれ、昏睡状態だという事を知らされた。
そして、看護婦に女の子の日記を渡された。
そこには…「大好きな芸人、江頭」と書かれていた。
10年後 今でも月に一度はその公園に来ては、花を手向け一人でネタを披露するそうだ。



たかじんに関西のTVで可愛い女性を紹介され、番組後二人は一緒に帰った・・

数日後・・・
たかじん「あの女とは美味いこといってるのか?」
江頭「いえ」
たかじん「なんで?やり逃げかw」
江頭「いえ何もしてません」
たかじん「なんでやねん!あんなカワイイ子」
江頭「いや・・・俺、彼女作ると色々考えてしまうんですよ。彼女の事考えたら
幸せに出来ないんですよ、だって俺の彼女ってだけでなんか可哀想で・・・俺も
芸風変わってしまうかもしれないし・・・俺、このままでいいんですよ、俺は自
分の事で世間から笑いものでいいんですよ。
俺が笑いものになることで日本のイジメ問題や落ち込んだ奴達が少しでも元気に
なれば、俺はブラウン管の中のピエロでいいっすよ・・・」
たかじん「お前・・・
キャラ変わってるぞw」
江頭「あーここカットしてもらえませんかw?」

江頭[E]



江頭語録

「目の前で悲しんでいる人を見つけたら何とかして笑わせたい。そのためなら警察につかまってもいい。寿命が縮まってもいい。」

「生まれたときから目が見えない人に、空の青さを伝えるとき何て言えばいいんだ?こんな簡単なことさえ言葉に出来ない俺は芸人失格だよ。」

「おれのライブに来てる奴らを見てると、結婚はおろか、恋愛もまともにできないんじゃないかって
いうような奴ばかり、だけど俺は、そういう奴らにこそ、お笑いをやりたい!!」

「死にたくなったら俺がお笑いやってるところを見てくれ。 死ぬのが馬鹿馬鹿しくなるから。 もっとダメなやつがいるって笑い飛ばせ。
そして、ちょっとでも勇気が出たら俺のライブに来い。きっと、お前と同じようなやつがいるから。 死ぬな!生きていればいいことあ
るなんて そんな無責任なこと言えないけどとにかく死ぬな! 解ったか!」

「”お笑いで世界を変えることは出来ない”と言っている自分がいる。でも、ネタを作るたびに、もう一人の自分が”でも世界を変えたい”と言っているんだ。」

「人生は天秤みたいなものさ。過去という小皿に重みがかかると、未来の小皿は自然と天に届く。」

「芸人にとっちゃ無秩序が秩序さ!」

「どんなに美しい夢であっても、叶えられぬ者にとっては悪夢だ。」



幼稚園の頃に芸人になることを志す。しかし小学校・中学校時代は、クラスで一番面白い奴という存在ではなく、
常に二番手、三番手に甘んじていた。このことが、誰にも真似できないことをやって一番になってやる、という意識を彼に植え付けた。
運動神経が良く、陸上や剣道では県大会で優秀な成績を残すほどであった。また、勉強の成績もそこそこ優秀で、そのためか学生時代は結構モテていたそうである。
大学進学後、失恋した江頭は大学を辞め、お笑い芸人への道を志すため上京。
トラック運転手やアムウェイの販売員などをやりながらチャンスを待った。当初、たけし軍団への入団を希望していたけれども、
偶然見に行った大川興業のライブに感銘を受け、同社に入る事を決意。ラサール石井の著書を丸々パクって書類審査を合格し
、オーディションではアムウェイの販売の真似をして合格した、という逸話は有名である。下積み時代は放送作家、
高田文夫に弟子入りして、公私両面の支援を受ける。また大川興業の舞台に出演したりして、芸やお笑いの基礎を体得する。そのため
(あまり知られてはいないが)彼の歌唱力や演技力は並みの芸人や俳優などよりもはるかに高い。
あまりに反道徳的な芸風とは裏腹に、普段の彼の性格は真面目で礼儀正しく、著しくシャイで何より極度の緊張体質でもあった
(今でも睡眠薬を常用している)。殺人的なスケジュールにも関わらず、その真面目な性格から仕事に対する手は抜かず、
常に全力投球で暴走していたため、ついには「感情が現せなくなる病気」になり、一年間の休業を余儀なくされた。
一時は芸能界の引退をも考えた江頭だったが、周囲の芸人仲間やスタッフの励まし、何よりファンの応援が彼の復活を後押しした
。持ち上げるときは持ち上げ、人気がなくなると潮が引くように周囲から人がいなくなる芸能界の中で、このような支持を受けつづけた江頭の人柄がうかがえる。
そして満を持しての復活。テレビ出演は年に十回程度、それも深夜が中心で全盛期ほどの露出はなくなったものの、
その圧倒的なインパクトは現在も健在であり、各雑誌が実施する嫌いな芸人、嫌いな男、
抱かれたくない男などのアンケートでは数年にわたって頭の悪い一般人(と一部の敬虔なる信者)による投票で一位を独占するなど、
(主にマイナスイメージでの)認知度は抜群である。



控えめな性格であり、雑誌のインタビューでは「僕のことを面白いと思ってる人だけ笑ってくれれば、
それでいいんです」と語っている。
「カッコいいはカッコ悪い、カッコ付けるはカッコ悪い、カッコ悪いがカッコいい」をポリシーのひとつとしている。
何か興味があることや世間を賑わす事件やニュースなどが起こった場合には自ら足を運ぶほどの現場主義である。
過去にはパナウェーブ研究所に変装をして無断で潜入したりなど危険な場所にも出向いている。
江頭の私服姿が公開された。普段はニット帽にサングラス、古着のジーンズといった出で立ちで登場した。
TV上のキャラとは正反対で非常にオシャレであり、共演者に驚かれ絶賛された。
意外な趣味に、絵画(点描画)がある。B1サイズの紙に、下書きもなく0.05ミリのペンで一気に描き上げるスタイルで、
制作中はほぼ飲まず食わずで没頭するという。なお、モチーフは自分自身であることが多い。
玉袋筋太郎がダイエットによる大幅減量をしていた時、みるみる痩せていく玉袋の姿に、
江頭は玉袋が薬物依存によって痩せているものと思い込み、玉袋の楽屋を訪ね
「俺にだけは本当の事を話してくれ。玉さんが痩せるために、
どんな方法を使ってても俺、玉さんを受け入れるから。・・・なあ玉さん、薬やってんだろ?」と、
号泣しながら問いただしたという
。誤解とはいえ、自分の事を涙を流して心配する江頭の姿に、玉袋もまた感涙し、
「エガちゃんは本当に優しい奴、いい奴だね」と、泣きながら語り合って誤解を解いたという
学力は比較的高く、2006年10月の『めちゃイケ』の抜き打ちテスト企画・第5回『W.B.C(ワールド・バカ・クラシック)』
決定戦では初参戦ながら12人中5位の成績で、共演者を驚かせた。政治的な問題にも詳しく、独自の見解を持っている。



神の御言葉
「恥を捨てることだよ!」
「全部オンエアー不可能にしてやる」
「幸福は自己満足 不幸は被害妄想」
「マスコミって適当だぜ」
「あのね、目が前についてるのは前に進むためなんだよ」
「俺が反省したら面白くないだろ?」
「ぴーをやるタメに、俺は呼ばれたのさ」
「ハイリスク・ノーリターン」
「俺、この番組に要りますか?」
「ただ笑わせたい。 だって気持ちいいですもん」
「いける! きっといける! 俺ならいける! だから…もう一度やらせてくれ!」
「死にたくなったら俺がお笑いやってるところを見てくれ。死ぬのが馬鹿馬鹿しくなるから」
「もっとダメなやつがいるって笑い飛ばせ」
「人生は何度だってリセットできんだよ。俺を見ろ。笑え。 笑って泣け」
「諦めた瞬間に老いは始まってるから」
「笑えてるやつには、笑えるという幸せを、幸福を知って欲しい」
「人としての底辺?いいじゃねぇか。どんなにどん底にいても、
どんなにボロボロになっても生きれば。 生きること自体がお前の輝きだ」



「人は生きる上で笑われる者になるか、笑う者になるか…選ばなきゃならないんだよ」
「全てを失ったら何も失うものなんかない。 俺は常に底から這い上がって笑いを取ってるんだ」
「町中で俺に中指立ててる奴がいたら、俺はI LOVE YOUって言ってやる」
「99人が呆れても、1人が笑うなら俺達の勝ちじゃねぇか」
「俺はずっと戦っていくからな! テレビ局がどれだけ俺を叩こうと
俺は全部乗り越えてやるからな!これだけはお前らに約束する!」
(長野市で行われたエクストリーム・聖火リレーに乗り込んで)「善光寺はオレが守る」



AV女優や風俗嬢を誹謗中傷するネット上の書き込みに対して不快感を示し、「自分も昔はさんざん叩かれて、同じような中傷を受けてきた。
だからこそ、彼女達の苦しさがわかる。誰にも迷惑をかけてないのにな。男なら誰でも世話になってるだろ!もっと優しく接するべきだ!」
とコメントするなど、優しい一面を持つ。

彼は新潟の時も同様に動いており、その時の経験から非難所格差、孤立非難所が
生まれる事を知っていて、そこをターゲットに震災直後から行動しているそうで
す。
前にもジェンキンスさんに会いに佐渡島にいったり
2009年のWBCの準決勝と決勝の応援にいったり
2008年の北京五輪の吉田選手を応援にいったり
ランドセル届けにユンピョン島にいったり
平壌でやっていた金正日花展で「横田めぐみさんいますかー?」と叫んだりなど
他の芸人ではできないことをしている
それも全部自腹で行っている!!



お笑い芸人の江頭2:50(45歳)が、自らトラックを運転して福島県いわき市まで救援物資を届けていたことが明らかになり、ネット上で話題となっている。

ことの発端は、21日のこと。ツイッターにてあるユーザーが、

「mixiより。『風評被害で物資が届かないいわき市。
そこに本日トラックが到着!!!なんと運転手は江頭2:50だったらしく、
友達のお母さん大喜び!』かっこいい!うれしいよー(/ _ ; )」

と投稿したところ、この内容が2ちゃんねるで取り上げられるなどしてネット上で広がった。しかし、情報ソースが不確定だったため、ネット上での反応は「普通に考えて江頭似のおっちゃんだろ…」などと半信半疑のものが多かった。

この未確認情報に対してタレントの北野誠が、江頭が所属する大川興業の大川豊総裁に確認したところ、事実であることが判明したとのことで、北野はツイッターで、

「江頭は真面目に頑張ってました。今日確認済みです。いわき市に入りましたけど…本人は純粋にボランティアで行きました。拡散しないで下さい。江頭最高!140文字の限界です」

「大川総裁いわく、常にこんな事を新潟大震災から備えていたそうです。但し大川興業としては売名行為ではなくて、市井の人間として参加したかったそうですm(__)m…しかも江頭とはばれたみたいやけど…PCしないみたいなんで、よく分からなかったみたいです。総裁に代わりまして…多謝です」

と説明。つまり、江頭はタレントとしてではなく、純粋にボランティアとして物資を届けたというわけだ。

これらの北野のつぶやきをきっかけに、江頭の行動は各スポーツ紙などでも取り上げられた。すると再び2ちゃんねるでもこの話題が盛り上がり、

「すげええええ
マジで一番かっこいいいいいい」
「まじリスペクトする。記事にならなきゃ表に出る事もなかった」
「エガちゃんが国から表彰される日も近いな
断るだろうけど」

など、多くのネット住民が賞賛。さらには、『めちゃ×2イケてるッ!』などで、江頭2:50登場時のテーマソングとなっている『スリル』を歌っている布袋寅泰も、「スリルに関してはハッキリ言って迷惑に思っていますが、彼のこの行動は尊敬します」と、江頭の行動に敬意を示すコメントをツイッターに投稿した。

http://r25.yahoo.co.jp/fushigi/jikenbo_detail/?id=20110329-00005800-r25



被災地に行った後の「江頭2:50のピーピーピーするぞ!」第135回の放送である
まず最初に江頭はこの話をするつもりは全くなかったそうだ。
何かとツイッターで話題になりこの真相を真面目に話す事になる。
NHKでニュースでいわき市に孤立して物資が全く届かないと知った江頭はいわき市と
老人と救う為に行動した。
そこで江頭は人脈の広い江頭は新井さんから無料ガソリン券とトラックを借りる。
二トントラックに満杯に物資を届けたい気持ちのある江頭は、アコムから金を借りる
そこで物資集めるのに問題発生。。で江頭のマネージャーから電話があり、大型衣料コストコから
物資を買い集める。
またまた物資を運ぶ手段に問題発生。運ぶ手段は東京から水戸までは運べたが
そこからいわき市に規制ありで運べないと知った江頭は、自分が自衛隊の変装を思いつく。。。www
3月20日の話
そこで松田さんから黙って緊急許可書受け取る江頭は、いわき市に自分で運転して物資を運ぶ。
中略
いわき市にたどり着いた江頭はいわき市の住民に自分がカッパを着ては迷惑を掛ける思いやり。
それでサングラスと普段着で物資を運び終えた江頭は、色々な物を運んで来たのでどうぞと孤立したいわき市に
住民に涙を流して喜ばれたらしい。
なぜ、江頭がばれたかと言うとある看護婦さんが江頭さんに対して、もしかして江頭さんですよね。
はいそうです。。。そこで元気をつけて欲しくて江頭はいわき市で馬鹿ネタをする
それが受けたらしい。






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