2011/12/20

287-金正日総書記死去

北朝鮮の国営テレビとラジオは19日正午から特別放送を行い、最高指導者の 金正日
キムジョンイル
・朝鮮労働党総書記が「17日午前8時半、現地指導に向かう列車内で肉体的過労のため死去した」と発表した。

69歳だった。国営朝鮮中央通信は「金総書記が心筋梗塞を起こし、心原性ショックを併発した」としている。金総書記は、核兵器・弾道ミサイル開発を主導し、日本人拉致事件にも深く関与していた。同通信は、三男の 正恩
ジョンウン
氏(28)の統治に移行すると正式に伝えた。ただ、北朝鮮が今後、権力移行期に不安定化する可能性は高い。1994年の 金日成
キムイルソン
主席死去後、97年10月に総書記に就くなど17年にわたり独裁体制を敷いてきた。

死去を伝える朝鮮中央テレビでは、黒いチマチョゴリ姿で登場した女性アナウンサーが金総書記の死去を伝え、途中で金総書記の黒縁の遺影が映し出された。朝鮮中央通信が伝えた「医学的結論書」の内容によると、金総書記は心臓・脳血管疾病の治療を長期間受けていた。同通信によると、葬儀は28日に平壌で国葬として行われ、遺体は、金日成主席の遺体がある平壌の錦繍山記念宮殿に安置される。





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