2011/09/30

205-清掃工場:焼却灰汚染濃度高すぎ…炉休止 千葉・柏市

東京電力福島第1原発事故の影響で、清掃工場の焼却灰が高濃度の放射性物質に汚染された問題で、千葉県柏市は30日、市内の2清掃工場のうち、現在の国の埋め立て基準(1キロ当たり8000ベクレル)より汚染度が高い焼却灰を出している同市南部クリーンセンターの運転を当面休止する方針を明らかにした。放射能汚染で清掃工場が休止になる事態は、環境省も「報告がない」と話しており、全国初とみられる。

同市によると、新型焼却炉を備える同センターと異なり、もう一つの清掃工場は施設が古く、同量のごみを焼いても、焼却灰の量は多いが、汚染濃度は埋め立て可能なレベル以下のため、同センターのごみも一緒に焼却することにした。同センターは9月7日から定期点検で焼却炉の運転をストップ。同センターの焼却灰からは6月、最高で1キロ当たり7万800ベクレルの放射性セシウムを検出。埋め立て処分できずセンター内で保管が続く灰は143トンで保管スペースは残り30日分しかない。

「大地震をお祝い」横断幕、「日本は自省せずに他国を非難」=韓国

サッカーのAFCチャンピオンズリーグの準々決勝で、韓国全北現代のホームサポーターが掲げた「大地震祝い」横断幕の余波が続いており、韓国内で物議を醸している。

そんな中、ある韓国メディアは、サポーターの行動について強く批判する一方、全北球団の迅速な対応を高く評価した。さらに1月のカタールアジア杯での日韓戦で、日本人サポーターが旭日旗を掲げたことを例に、日本も反省すべき点は大いにあると論じている。

同メディアは「全北横断幕論争。果たして日本は清らかなのか」と題した記事で、日本がアジアサッカー連盟や大韓サッカー連盟に抗議文を送るなどして厳しい対応を示したのは「自分の汚点は消さず、他人の汚点を指摘する姿」と批判、「今まで日本はきちんとした対処を見せたのか」と問いただした。

記事は、1月のアジア杯で日本人サポーターに旭日旗による応援があったとし、「日本の軍国主義の象徴」である旭日旗を掲げたことは「韓国を馬鹿にする仕打ち」「スポーツマンシップに反する行為」「人命被害・自然災害ほど幼稚な応援」などと批判。そのような応援に対して日本は「1回たりとも謝らず、制止することもなかった」と遺憾を表明。

問題の横断幕については自省のきっかけとすべきとしながらも「日本が私たちに成熟した応援文化を求め、AFCに提訴する前に自らの行為も1回くらいは振り返る必要がある」「残念な姿だ」と論評。全北球団の対応をみて「感じる点があるべき」と指摘した。

「大地震祝い」横断幕について韓国でも批判的な声が圧倒的だが、中には「日本の旭日旗応援は?なぜこっちだけ非難される?」といった声もあり、同記事はそのような声を代弁した形だ。

http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2011&d=0930&f=national_0930_031.shtml

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