2011/07/09

122-鳩山・菅 両氏、どっちもどっち

片腹痛すぎる。。。。。。

鳩山前首相 小沢流でグループ立て直し 「菅首相の死に体は当然」とカンカン!

民主党の鳩山由紀夫前首相が次期代表選を見据え、自らを支持する党内グループ「政権公約を実現する会」(鳩山グループ)の立て直しに本腰を入れている。グループの結束力を強め、「数の力」で権力闘争に臨もうと考えているようで、その手法は小沢流そのもの。小沢一郎元代表ほどの迫力はないが、「ペテン師」呼ばわりされても、なお居座り続ける菅直人首相に鳩山氏はカンカンだ。

「菅首相がレームダック(死に体)になっておられることは、(首相)ご本人が『辞める』と明言した以上、当然だと思っております」

グループの会長に復帰して間もない鳩山氏は7日昼のグループ定例会で、早期退陣を重ねて要求した。

その上で「これが長引くと民主党全体、日本全体がレームダックになり外交が成り立っていかない」と強調。さらに「国民との契約のマニフェスト(政権公約)をいかに実現させていくかという原点に戻って行動することが大変肝要だ」とマニフェスト修正に走る首相や党執行部を牽制した。

会合後、出席者の一人は「いきなり『レームダック』と言ってびっくりした!」と目を丸くしたが、鳩山氏がこの日、気合を入れて発言したのにはワケがあった。7日は新執行部で臨む最初の会合だったのだ。

鳩山氏が会長を退いたのは平成21年の首相就任時。このとき会長は大畠章宏国土交通相に代わったが、鳩山氏は6月30日の定例会で会長に復帰。今月7日の定例会では、幹事長に松野頼久元官房副長官、事務局長に米長晴信参院議員を起用することを決めた。







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