2011/07/23

136-オスロ中心部で爆発、首相官邸などに被害/Norwegian charged over terror attacks

オスロ中心部で爆発、首相官邸などに被害

ノルウェーの首都オスロ中心部で22日、大規模な爆発があり、首相官邸が入ったビルなどで窓ガラスが割れた。少なくとも8人が負傷したもよう。
ノルウェー通信(NTB)は、ストルテンベルグ首相は無事だったと伝えた。
また、ノルウェーのラジオ局NRKは、2人の死亡が確認されたと報じた。

ノルウェー、与党集会でも銃乱射 80人以上死亡

ノルウェーの首都オスロ郊外で22日午後5時半(日本時間23日午前0時半)ごろ、与党・労働党の青年集会に入りこんだ男が銃を乱射し、警察発表によると80人以上が死亡した。これより約2時間前にはオスロ中心部の官庁街で爆弾テロが起きており、死者は7人に上った。警察当局は政府中枢と与党を標的にした連続テロ事件とみて捜査を進めている。

ロシアを除く欧州で起きたテロとしては、2004年3月にスペインの首都マドリードで約190人が死亡した列車同時爆破事件に次ぐ惨事となった。

乱射事件の現場は、オスロの西約30キロにあるウトヤ島。英BBCによると、青年集会には約700人が集まっており、ストルテンベルグ首相も23日に訪れる予定だった。

容疑者の男はまもなく逮捕され、警察発表では32歳のノルウェー人だという。AP通信は地元当局者の話として、男は右翼思想の持ち主だと伝えた。ノルウェー国営テレビNRKによると、男は警察官を装って自動小銃や短銃などを携帯。若者らに「こっちへ来て」と呼びかけた後、発砲を始めたという。集会は大混乱となり、参加者のなかには泳いで島から逃げる人もいた。



警官姿の男、整列させ乱射…700人悲鳴

22日、ノルウェーの首都オスロ近郊のウトヤ島でのキャンプ集会に参加していて乱射事件に巻き込まれた少年(16)は、唇をふるわせながら恐怖の瞬間を振り返った。

少年は、事件被害者の一時避難場所となっている、島から約6キロ離れた集落スンボレンで匿名を条件に取材に応じた。少年によると、乱射事件を起こした男は、船着き場から悠然と少年たちに向かって歩いてきた。「30代半ばぐらい。一見、親切そうな普通の警官にみえた」という。男は、警官らしい口調で、整列するよう人々に命じていたという。150メートルほど離れたところにいた少年の耳に突然、3発の銃声が連続して聞こえ、会場にいた700人以上の悲鳴に混じって銃の乱射音が続いた。とっさに銃声と反対方向へ必死で走って逃げ、かろうじて難を逃れた。一緒にキャンプに参加した友人の行方は分からない。「どこかの病院にいてくれるといいのだけど」と、涙目で話していた。



Norwegian charged over terror attacks

Oslo police have charged a Norwegian man in connection with Friday’s twin terrorist attack on the Scandinavian country as the death toll rose to at least 94 people.
Police said the suspect was of Norwegian origin and appeared to have a history of far-right and “Christian fundamentalist” views, as officials all but ruled out involvement by Islamic extremists.

The man, named by Norwegian media as 32-year-old Anders Behring Breivik, is alleged to have detonated a huge bomb outside government buildings in central Oslo, killing at least seven people, before going on a shooting rampage at a youth summer camp organised by Norway’s ruling Labour party......................


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