2011/07/19

132-直ちに影響がない、に想う。

ここにきて、"直ちに"影響がない、という耳タコなあのセリフ。
もう随分抗体ができていて、あまり気にならないのですが、ここにきて、さらに上手が登場している。

先日浪江町から所謂"セシウム肉"というなんとも品のない名前の肉が、30数都道府県に
大量出荷されたことが問題になっていました。

で、驚いたのが。ニュースで、

仮に、毎日この肉を200gづつ1年間食べ続けても、人体に悪影響は与えないとのことです。

というコメント。

いや。そうなら回収する必要ないじゃないですか。

是非、民主党本部や民主党の議員の方々、そして保安院と経産省の方々で、
後ろめたさのある方々におかれましては、社食等で、現在高放射線量であるという理由で、
事実上農産物を出荷できなくなっている地域で栽培された、もしくは休耕地となっている
土地を畑に戻し、そこで採取された野菜、肉、魚、乳製品等を是非毎日摂取していただきたい。
(一部社食等で利用されているようですが)

そして、執行部の方々には、毎日欠かすことなくご家族で召し上がっていただきたい。

という話は行きすぎかもしれませんが、過激に報道すると、混乱を来す、といった
事無かれな対応ではなく、もう少し真摯に考えて頂きたいと思うわけです。

それはともかくとして、当該地域から早い段階で冷凍肉として大量に出荷・保存され、
又大手食肉加工業者等に卸された、とは聞き及んでおりましたが、こんなに早く出回るなんて、
随分と節操がない話だな、と思った次第であります。



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