2011/07/17

130-世界の災害損失21兆円 上半期、「東日本」が8割

世界の災害損失21兆円 上半期、「東日本」が8割
民間調べ、年間の過去最大上回る

世界最大の再保険会社であるミュンヘン再保険によると、今年1~6月の世界の自然災害に伴う経済損失額は推計で約2650億ドル(約21兆円)になった。東日本大震災による損失が全体の8割を占めており、上期だけで過去最大だった2005年の年間損失額(2200億ドル)を上回った。損失が巨額に達したことで、日本の損害保険会社にとっては支払いリスクに備える再保険の料率が来年から大幅に上昇する可能性がある。

地震や津波、洪水、山火事などの自然災害の発生件数は、11年上期は355件だった。過去10年平均の390件を下回ったが、東日本大震災やニュージーランド地震など大規模な災害に見舞われたため、損失額が膨らんだ。

これまで最も損失額が大きかった自然災害は05年に米国で発生したハリケーン・カトリーナの1250億ドルだった。東日本大震災の損失額はこの約1.7倍にあたる。

損保会社は巨額の保険金支払いに備え、再保険会社と契約を結んでリスクを分散させている。損保会社が支払う再保険料は自然災害の増加に伴って上昇するため、損保会社のコストが増える。再保険料の上昇分を転嫁するため、来年度以降は損保会社が企業向けの火災保険などの保険料を引き上げる可能性がある。


China confident US will avoid default

China expects that the United States will be able to resolve its debt-ceiling impasse without triggering a default, advisers to the central bank and government say.
As the biggest foreign creditor to the US, China stands to lose the most from any delayed payment of interest on Treasury debt or from a downgrading of the US sovereign rating that hurts the dollar.

http://jp.reuters.com/news/pictures/rpSlideshows?articleId=JPRTR2OCD9#a=61
---------------------------------



0 件のコメント:

コメントを投稿