2011/06/28

111-切り札・循環注水冷却が停止…水漏れ懸念あった/Reprieve for Bank of Ireland junior bondholders

これはさすがに詐欺じゃ。。。。。

発電失敗で早大の賠償確定 8950万円支払い 茨城・つくば市の風車事業


小中学校に設置した小型風力発電機の発電事業失敗をめぐり、茨城県つくば市が委託先の早稲田大などに建設費など約2億9860万円の損害賠償を求めた訴訟で、最高裁第1小法廷(桜井龍子裁判長)は10日までに、市と早大の双方の上告を退ける決定をした。早大に約8950万円の支払いを命じた二審判決が確定した。9日付。

一審東京地裁は「早大は期待された発電量が得られないことを説明しなかった」と指摘し、過失を7割と算定して2億円余りの支払いを命令。二審東京高裁は「市は風の状況が悪いため発電量が少ないとの情報を得ていたのに再検討を怠った。責任は市が格段に重い」と判断、早大の過失は3割として減額した。

一、二審判決によると、市は平成16年、二酸化炭素排出削減などを目的に風力発電事業の計画策定などを早大に委託。小中学校に風車23基を設置したが、発電機自体の消費電力を上回る発電を得られなかった。

切り札・循環注水冷却が停止…水漏れ懸念あった


東京電力福島第一原子力発電所で27日始まった「循環注水冷却」は、汚染水を浄化して再び、原子炉の冷却水として利用するもので、事故収束に向けた工程表「ステップ1」の大きな目標であると同時に、汚染水増加を食い止める切り札と期待されていた。

だが、注水開始後約1時間半で、その注水用配管の水漏れが判明し、いきなりつまずいた。突貫工事の中、ポリ塩化ビニール製の配管を全長約4キロ・メートルにわたってつないだ注水系統は、東電関係者が運用前から水漏れを懸念していた。

循環注水冷却は、タービン建屋などにたまる汚染水が約11万トンに達し、海などに漏れる恐れが高まる中、一刻を争う緊急性の高い作業だった。国も原子炉等規制法の「緊急措置」を適用して、通常の安全審査などを簡略化。東電は本来、年単位の時間が必要なシステム全体の設置作業を約2か月で完了させた。放射性物質の除去装置、淡水化装置、そしてタンクにためた真水の注水と進むシステム自体も、日米仏の原子力企業の技術を寄せ集めたものとなった。

Reprieve for Bank of Ireland junior bondholders


Bank of Ireland has withdrawn a tough bond exchange offer that would have left a group of pensioners with just a fifth of the value of their original investment.
The offer was part of a wider €2.6bn ($3.7bn) deal on a series of junior bonds and part of the bank’s plans to raise €4.2bn in fresh capital before a July 31 deadline.

On Tuesday the bank announced it had withdrawn the offer for holders of £75m permanent interest bearing shares, or Pibs, citing “procedural difficulties” with the bonds, which are largely held by UK pensioners.................

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