2011/05/06

(57)東電の賠償、電気料値上げで…政府・民主容認/福島原発内の燃料棒は、すでに溶融し、飛散しているため、回収は不可能と東電側も断言/

休みが長すぎて、社会復帰できる自身がありません(^^;;;;;



気付けば地震ネタばかりでスミマセン。。。。。
でも、震災からもう2か月も経つんですね。早いものです。。。。。

先日「未曽有の不景気がこれから日本を」と、書いたところ、「そんなに断言しちゃっていいのですか?」と聞かれました。小生としては、被災地は既に未曽有の不景気(どころの騒ぎではないですが)に見舞われているという認識です。これを公的に支援するかは別として、のほほんと生きている私達とは裏腹に、地獄を見ている方が大勢いらっしゃるということです。


福島第一原子力発電所の事故の賠償策を巡り、政府・民主党が3日、東京電力が負担する賠償金に充てるため、電気料金の値上げを容認する新たな仕組みを設ける方向で調整に入った。
数兆円と想定される賠償金を支払う枠組みは、東電のリストラと毎年の利益から捻出するのが原則だが、それだけでは資金が足りないためだ。今回の枠組みで資金拠出を求められる他の電力会社についても、一定の電気料金の値上げを認める方向だ。
電気料金の値上げは国民の負担増となるため、東電だけでなく、他の電力会社も含めて徹底したリストラを求めたうえで、賠償総額が見通せるようになってから値上げ幅を検討する。
安易な値上げにならないよう政府が厳しくチェックするが、標準的な世帯の場合、月数百円程度の大幅な値上げとなる可能性がある。



※福島原発内の燃料棒は、すでに溶融し、飛散しているため、回収は不可能と東電側も断言している。


原子炉圧力容器の冷却に向けた作業が続く福島第一原発1号機で5日、水素爆発後、初めて作業員が原子炉建屋に入る。
福島第一原発1号機では4日、建屋の空気を浄化するにあたって、高い放射線量の空気が漏れ出さないようにするための正圧室の組み立てを行った。
5日は、水素爆発後、初めて作業員が建屋に入って、建屋内の汚染された空気を浄化する装置の設置作業をする予定。空気の浄化が進んで建屋の作業環境が改善されれば、「東京電力」は来週から圧力容器を冷却する新たな設備の設置を始めることにしている。
冷却設備は空冷式と水冷式を組み合わせたもので、冷却設備が動き出すと、早ければ数時間で圧力容器の温度を100℃以下に下げられるという。東京電力は安定的な圧力容器の冷却に向け、作業を急ぐ方針。
また、東京電力は4日、過酷な作業が続く福島第一原発の作業員について、パンやカップ麺などの保存食が中心だった食事を弁当に変更するなど、生活環境を改善すると発表した。



ここまでご覧になられてお気づきになられると思いますが、如何に「利権」が日本の社会に大きな影響を与えてきたか良くお分かりになるかと思います。


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