2011/05/01

【東日本大震災/発生から52日目】茨城県南部の放射線量です



東京電力福島第一原子力発電所2号機で昨年6月、電源が喪失して原子炉の水位が30分にわたり2メートル低下する事故が起きていたことが、1日の参院予算委員会で明らかになった。
民主党の森裕子氏の質問に、参考人として出席した東京電力の清水正孝社長が答えた。菅首相もその後の対策の不備を陳謝した。
東電の説明によると、事故は作業員が電源装置に誤って触れて、所内電源の供給が停止したことで起きた。原子炉は自動停止したが、外部電源への切り替えに失敗し、冷却水が送れなくなったため、水位が2メートル低下した。すぐに非常用ディーゼル発電機が起動したが、作業員が冷却装置を手動操作し、水位が回復するまで約30分かかった。燃料が露出する水位まで3メートルほどの余裕があったが、あと40センチ低下すれば、緊急炉心冷却装置が作動する間一髪の状況だった。


※少し前の計測値ですのであくまでご参考程度にお願いします。

■東京都渋谷区



■茨城県南部(守谷市~取手市) 




ちなみに、土浦市周辺の放射線量もそれほど数値は変わりませんでしたので補足致します。



--------------------------------------
★東日本大震災関連・リンク

<当ブログ内>

【トピック】
<外部>

【プレス】
【その他】

0 件のコメント:

コメントを投稿