2011/04/14

【東日本大震災/発生から35日目】チェルノブイリと距離別比較/フジサンケイ、東電に環境大賞



チェルノブイリ周辺の放射線量との比較
※1Sv=100rem=100,000mrem(ミリレム)
1rem=1.07185レントゲン

・1986年4月27日(土曜日)に事故発生。
※()内は原発からの距離

○プリピャチ(3km) 最大:1400mrem = 14mGy/h = 14,000μGy/h (ロシア政府発表)
○(5km) 平均(前後):5mrem = 50μGy/h
○キエフ(130km) 最大:2mレントゲン = 20μGy/h

○福島第一原発正門(1km) 最大:10mGy/h = 10,000μGy/h 
                                            (環境エネルギー政策研究所TEPCO
→その後1,000~100μGy/hまで低下
○飯舘村(40km) 最大:40μGy/h
○いわき市(40km) 平均(前後):2.5μGy/h
○福島市(60km) 最大:20μGy/h
○郡山市(60km) 最大:3μGy/h
○水戸市(120km) 平均(前後):1.0μGy/h
○東京23区(220km) 平均(前後):0.1~0.3μGy/h

【参考】医療法施行規則第30条の27(許容線量) 
3ヶ月間につき
放射線従事者(全身)の最大許容被曝線量・・30mSv(30000μSv)
皮膚のみに対する被曝・・・・・・・・・・80mSv(80000μSv)
手 足 関節・・・・・・・・・・・・・・・200mSv(200000μSv)
妊娠可能な女子の腹部・・・・・・・・・・13mSv(13000μSv)
妊娠中の女子の腹部に対して妊娠と
診断された日から出産までの間に対し・・10mSv(10000μSv)
年間(全身)の最大許容被曝線量・・・・・50mSv(50000μSv)

フジサンケイグループが、東京電力株式会社に「地球環境大賞」


枝野幸男官房長官は13日午前の記者会見で、東京電力福島第1原子力発電所の原子炉の格納容器が爆発した場合について「万が一起こったとしても、現在の避難指示区域でよい。原子力安全・保安院、原子力安全委員会と相談して、指示を出している」と述べ、新たに避難区域を拡大しない考えを明らかにした。

タレント、ビートたけし(64)が、11日放送のテレビ朝日系「ビートたけしのTVタックル春の3時間SP」(後7・0)の収録に東日本大震災の被災者を招き、徹底討論した。
原発事故についても、たけし流の持論を展開。1996年発売の著書「落選確実選挙演説」で訴えた「東京湾に原発作れ」の考えを再度、提唱。「福島原発の電力を首都圏が利用しているのに、原発のリスクを地方の県や人に押しつけるのはおかしい。東京湾に作って、東京の人がそれで生活したら、何も文句は出ないはず。都心は地盤が悪いとか言うけど、地震が来ればどこも同じだよ」と話した。

■菅首相、NHKの詰問に窮す






クルー、韓国からの執拗な抗議により、日本の震災援助Tシャツのデザインから、「日本海」の表記を削除し再販売することに

미국 캐주얼 브랜드 제이크루(J.CREW)가 판매를 중단한 '일본사랑'티셔츠를 수정, 재판매하고 있다. 문제의 '일본해(SEA OF JAPAN)' 표기는 삭제됐다.
12일 오전(한국시간) 현재 제이크루 공식 홈페이지에는 일시적으로 판매 중단됐던 해당 티셔츠가 다시 판매되고 있다. 
다시 제작된 이 티셔츠는 이전 디자인과 동일하나, 일본해가 표기됐던 자리만 여백으로 남아있다. 황해(Yellow Sea)와 태평양(Pacific Ocean)표기는 그대로 남아있다.
지난 6일 오전 제이크루는 공식 페이스북에 "도움이 필요한 일본을 지원하기 위해 제작한 티셔츠 디자인에 대해 수많은 항의 이메일을 받았다"고 밝혔다.
"해당 티셔츠 디자인을 개정하고 있는 중이고, 일시적으로 홈페이지에서 해당 상품을 내렸다. 우려의 목소리를 전한 모든 분들께 감사하고, 일본을 지원하기 위한 노력은 함께해 주길 바란다"고 했다. 
하지만 해당 상품페이지에는 "이 상품의 인기가 너무 많아 품절됐다"는 문구가 적혀있었다.
앞서 제이크루는 국내와 재미교포 네티즌의 단체 항의메일에 "일본이 도움이 필요한 상황에서 그들을 지원하기 위한 것이고 몇몇 지도도 확인했다"는 문제의 본질을 벗어난 답변을 보냈다. 결국 재차 항의메일을 보내는 등 집단행동으로 소기의 목적을 이뤘다. 
제이크루는 '일본사랑' 티셔츠 3종과 에코백을 각각 25달러에 한정 판매하고 있다. 수익금 전액은 지진·쓰나미 피해를 돕기 위해 일본 적십자사에 기부한다고 밝혔다. 이 중 동해가 위치한 자리에 일본해라고 표기된 어린이·여성용 티셔츠가 문제가 됐다.

<和訳>
アメリカのカジュアルブランド”J.CREW”が日本の復興支援のために販売していたTシャツについて、韓国からの「”日本海”表記を”黄海”表記に変更せよ」というクレームを受け、”日本海の表記を削除”し、再販を開始した。
再販を開始したのは、4月12日午前(韓国時間)。 
Tシャツのデザインは以前のまま。
本件は、4月6日に日本の復興支援のため販売したTシャツのデザインについて、韓国より抗議を受けたため対応したと明らかにした。
一時的に意匠の変更のため該当商品の販売を停止したが、日本を支援するため是非とも購入してほしいと当社は訴えた。
今は、当該商品は”品切れ”となっている。
韓国より抗議した際、当初は「日本が助けが必要な状況。多くの資料を確認し、「日本海」表記は正しい。」としていたが、韓国からの執拗かつ再三の抗議に、ついに屈した。
一連の韓国からの集団行動で当初の目的を成し遂げたのだ。
クルー社は、3種類のTシャツとエコバックを各々25ドルで限定販売している。 
収益金全額は地震・津波被害の援助のため日本赤十字社に寄付するとしている。
黄海を日本海と表記したことは実に由々しき問題だった。

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