2011/03/26

【東日本大震災/発生から16日目】原子炉内作業写真 ほか (Photo inside Nuclear power plant)


高速増殖炉「もんじゅ」課長が自殺 トラブル復旧を担当、今月中旬から不明

もんじゅ中継装置回収へ、21日から準備 福井
高速増殖炉「もんじゅ」(敦賀市)の原子炉容器内に落下し引き抜けなくなっている炉内中継装置について、日本原子力研究開発機構は18日、回収に向けた準備作業を21日から開始することを明らかにした。

原子力機構は昨年12月16日から始めていた復旧工事の事前調査で、中継装置を炉内に誘導するための上部案内管など、中継装置周辺の設備を取り除く作業スペースが十分かどうかを確認。21日からは、中継装置の引き抜き工事を円滑にするため、周辺設備に付いている配管を、前もって切り離す工事に入る。

春ごろまでに終了し、引き抜き工事に取りかかる予定。

また、平成20年に腐食による穴が見つかった屋外排気ダクトの取り換え工事についても、足場の搬入やクレーン設置のための準備作業を同日から並行して実施する。


東日本大震災で地震や津波による被害を受けた国宝や名勝、史跡などの文化財は、22日までの文化庁の調べによると、19都道県で約300件

松島・六角堂も

 

原発、過酷な現場 食事はカロリーメイト・椅子で睡眠
震災から25日で2週間。東京電力福島第一原発は予断を許さない状態が続く。一方で、現場の作業環境も劣悪さを増している。その一端を、東電社員の家族が明かした。

「睡眠はイスに座ったまま1、2時間。トイレは水が出ず、汚れっぱなし」

今週初め。神奈川県に住む女性のもとに、第一原発で復旧作業にあたっている夫から初めて電話があった。夫は40代、東京本社の原発部門の社員だ。11日の震災発生後からほぼ連日、対応のため会社に泊まり込んだ。16日、ようやく自宅に戻ったが、出勤すると、そのまま第一原発行きを命じられた。

「ヘリに乗る。福島に行く」

こんなメールを最後に、メールも電話もつながらなくなった。

16日は3号機から白煙が上がり、放射線量が上昇。自衛隊は上空からの放水を断念した。東電の会見では、夫の旧知の同僚がつらそうな顔で対応を迫られていた。

「お父さん大丈夫かな」。2人の小学生の子どもも不安を口にした。

夫は原発部門を希望したわけではなかった。理系の大学を出て入社し、「たまたま配属された」。以後、原発の現場と本社勤務を繰り返した。2007年の中越沖地震の際、柏崎刈羽原発で火災が起きた時も現地に2週間ほど詰めた。当時はメールや電話で様子を知ることができたが、今回は音信不通。自衛隊が接近をためらうほどの放射能の中で、「いったいどうしているのか」。

20日、ようやく本社の専用線を経由して自宅に電話があった。「食事は“カロリーメイト”だけ。着替えは支給されたが、風呂には入れない」。あまり感情を表に出さない夫は淡々と語り、2分ほどで電話を切った。

■チリ地震でも体験してっから大丈夫!また再建しましょう!
42時間ぶりに救出されたおじいさんの言葉が話題を呼んでいるようです。


たまには微笑ましいニュースを

>Texas beauty queen Domonique Ramirez wins 'fat' case

A US beauty contest winner who claimed she was stripped of her crown because she had gained weight has won her courtroom fight to regain the title.



枝野長官会見(4完)「私は大丈夫と発言してない」(25日午後4時)

--枝野幸男官房長官は「大丈夫」「安心」と言い続けてきたが訂正したらどうか

「私のこの2週間の発言、記者会見の内容はすべてホームページで現時点でも公開している。私は今申し上げたようなことは、申し上げたことはないと思っている。その都度、あらゆる可能性や現状、その時点において『今、何をしなければならないか』ということについて、その時点における状況を踏まえながら、それぞれの時点における政府の判断を申し上げてきている。今、ご指摘いただいたような内容の発言はしていないと私は思っている」

--「人体に影響が出ることはない」と言ったが

「その時点で出ているさまざまな状況からは、現時点で出ることではない。ただし、今後の見通しについて、私は断定的なことはこの間、申し上げてきていないし、現時点においても、今後の状況については、あらゆる可能性を想定して、今よりも当然、原発の状況が良くなることを期待して、その最大限の努力を政府としてもしているが、状況が悪化して必要があれば、そのことについての情報データの公開は常に続けるが、必要があれば、その指示を今後とも政府としてしっかりやっていく。こういう立場だ」

--放射能の数値は4日目に一番大きかったが

「具体的にそれぞれの時点のさまざまな発表と、それから客観的なその時点での事実関係との違いについて、改めてご指摘いただければ、それについてはしっかりと専門家の認識を含めてご回答申し上げる。できれば文書で具体的にご質問いただければと思う」


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