2010/12/19

ESPで楽しく雪上ダンスを

Electronic Stability Programme
効き目は予想以上でした。

















どうしても我慢できず、霧降高原→日光→戦場ヶ原→金精道路→白根温泉→沼田と
雪道を求めて徘徊してきました(笑。

霧降・日光は未だ雪は無く、金精道路→白根温泉が辛うじて雪路となっていましたが、
気温は場所により-5℃~-12℃と水分・雪との混合物が氷上に存在しており、
かなり微妙なコンディションでした。

※アウディは外気温-5℃~+5℃の間で結晶マークと共に外気温が表示される

ここで驚いたのはESPの効き目。

アクセルオン時の四輪へのパワー配分に加え、アクセルオフでも四輪に自動で
ブレーキを利かせるため、かなり乱暴に扱ってもスピンモードは略皆無。

立ち上がりでもオンザレール感覚でアクセルを踏んでいけます。

ドリフト状態で進入しても内輪に自動でブレーキを掛けるため、イン側の積雪に前輪内側を
乗せていれば、修正舵をあてるにしろ舵角は僅かで済み、かなり安心して運転できます。

下りヘアピンと長いストレートの多い今回の道程では、図らずも終始ESPのお世話に
なりましたが、次回は圧雪コンディションでESPをOFFにして楽しみたいと思います。

ただ、この車重を考えると、ESPとうまく付き合う運転の仕方を考えたほうが
良いかもしれません。


というわけで、なんとか都内の渋滞にも巻き込まれること無く、朝7時半に無事帰宅。
11時半からゴルフ練習(アプローチ)だったのですが、内容がズダボロだったのは
言うまでもないです(笑。
年甲斐も無く楽しい一夜でした。ええ。

 マイナス12℃(笑
ちなみに、本日一番寒かったのは、なんと戦場ヶ原。
(-12.5℃)

というわけでしっかり雪景色を拝んでいました。





















参照ページ

ドライバーがハンドルをきった以上にコーナーの内側に切れ込んでスピンしそうな場合。
外側の前輪への断続的なブレーキ、エンジン出力ダウン、シフトダウンが自動的に行われ、進路へと復帰させる。











ドライバーがハンドルを握っているにもかかわらず、コーナーの外側にそれつつある場合。
内側の後輪への断続的なブレーキ、エンジン出力ダウン、シフトダウンが自動的に行われ、ふくらみを修正する。









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